展示場
夏を楽しむ、大正時代の氷コップ🍧
大正ガラスが涼を運ぶ、やさしい乳白色の氷コップ。
暑い日が続くと、ひんやり冷たいものが恋しくなる季節ですね。
そんな夏の食卓におすすめしたいのが、大正時代につくられた乳白色の氷コップです。
やさしい乳白色から透明へと移り変わる美しいグラデーションは、見ているだけでも涼やか。
光を受けてきらりと輝く姿は、夏ならではのガラスの魅力を存分に感じさせてくれます。
どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気も、この器ならではの魅力のひとつ。
輪花を思わせるやわらかな口縁が愛らしく、ガラスでありながらどこか温もりを感じる佇まいです。
食卓に並べるだけで、暑さを忘れさせてくれるような涼やかな空気を演出してくれます。
かき氷はもちろん、あんみつやアイスクリーム、冷やした季節のフルーツを盛るだけでも絵になります。
黄縁と青縁、それぞれに異なる表情があり、どちらも夏の食卓によく映える美しさ。
暑い夏だからこそ楽しみたい涼やかな器。
この夏の食卓に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
現在、オンラインショップにて販売中です‼️
※商品の状態や価格は一点ごとに異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。
商品詳細
時代:大正頃
高さ:約7〜8cm
直径:約13〜13.5cm
一客:9,000〜12,000円
商品詳細
時代:大正頃
高さ:約7〜7.5cm
直径:約13〜13.8cm
一客:12,000円
オンラインショップでは、江戸中期から明治頃の古伊万里や九谷焼など、1,000点以上の器を取り扱っております。一枚からお求めいただけますので、お気に入りの一枚を見つけていただければ幸いです。
どの器も、当時の職人が一つひとつ手仕事で仕上げた一点物。手描き・手作りならではの温もりや個性、そして長い年月を重ねてきた味わいをお楽しみください。
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