展示場
春の光を映す、小さな物語の豆皿が入荷しました
やわらかな春の日差しに似合う、印判手の染付人物文の豆皿が入荷しました。
竹林の中に静かに佇む人物たち。その情景からは、まるで穏やかな語らいの声が今にも聞こえてきそうです。
小さな器の中に広がるのは、どこか懐かしく、心和むひととき。手のひらに収まるサイズながら、物語をぎゅっと閉じ込めたような魅力を感じていただけます。
お醤油皿としてはもちろん、おやつの時間に添えてもぴったり。
ふと「どんな話をしているのだろう」と想像を巡らせる楽しさも、この器ならではの味わいです。
春の軽やかな食卓に、さりげない風情を添えてみませんか。
現在、オンラインショップにて販売中です。
【商品詳細】
・時代:明治~大正頃
・高さ:約1.8cm
・直径:約8.1cm
・一客: 1,500円
オンラインショップでは、江戸中期から明治頃にかけての古伊万里や九谷焼など、1,000点以上の器を取り揃えております。いずれも当時の職人による一点物。手描き・手作りならではの温もりや個性、そして長い年月を経た器の魅力をお楽しみいただけます。
1点からご購入可能ですので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。
また、インスタグラムのメッセージやお電話からのご注文も承っております。お気軽にお問い合わせください。