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【伊万里焼 色絵 花文 長皿】明治時代の上品な和食器|松竹梅と花文が彩る器

明治時代頃に作られた、伊万里焼 色絵 花文 長皿が入荷いたしました。



見込みには、吉祥文様として親しまれてきた松竹梅が染付で丁寧に描かれています。松は長寿、竹は成長、梅は忍耐や希望を象徴し、古くから縁起の良い組み合わせとして大切にされてきました。


その周囲には、柿色や山吹色といった日本の伝統色による花文があしらわれ、落ち着いた華やかさを感じさせます。色絵ならではのやわらかな彩りが、食卓に温もりを添えてくれます。


横にゆったりと広がる長皿の形は、前菜皿、焼き魚皿、和菓子皿としても使いやすく、お料理を上品に引き立ててくれるのが魅力です。すっきりとした余白があるため、盛り付け次第で印象が変わり、和食器ならではの楽しみを感じていただけます。


伊万里焼は、佐賀県有田で焼かれた磁器が伊万里港から出荷されたことに由来する、日本を代表する陶磁器のひとつです。明治時代の器は、江戸後期の伝統を受け継ぎながらも、日常使いしやすい実用性を備えている点も魅力です。


普段の食卓にはもちろん、おもてなしの席や季節の行事にもおすすめの一枚です。


オンラインショップにて販売しております。

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伊万里焼 色絵 花文 長皿 商品詳細

時代:明治頃
サイズ:高さ 約4cm/横 約21.2cm/奥行 約12cm
価格:一客 8,000円

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