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古伊万里 龍宝珠文の膾皿|宝珠をつかむ龍が描かれた江戸時代の器
古伊万里の膾皿が入荷しました🐉
見込みいっぱいに描かれているのは、宝珠を追いかける龍の姿。
龍は古来より「力」や「運気上昇」を象徴する瑞獣とされ、宝珠は「願いを叶える象徴」とされる吉祥の文様です。二つが組み合わさった、たいへん縁起のよい意匠となっています✨
器の中をぐるりと巡るように描かれた龍は、今にも動き出しそうなほどの躍動感。
見込みの文様は料理を盛ると隠れてしまう場所ですが、それでも思わず誰かに見せたくなるような魅力があります。
よく見ると、この龍はすでに宝珠をしっかりと手にしている様子。
願いを追い求めるだけでなく、きちんと掴み取っている姿はどこか頼もしく、食卓にも小さな幸運を運んできてくれそうです。
オンラインショップで販売中です💁♀️
◆商品詳細◆
時代:江戸時代後期頃
高さ:約4.7cm
直径:約15.2cm
価格:一客 8,000円
🔸オンラインショップでは、江戸中期〜明治頃の古伊万里や九谷焼などの器を1,000点以上販売しており、一枚からお求めいただけます。
🔸一枚一枚が当時の職人の手による一点物の器です。手描き・手作りならではの温かみや個性、そして時代の息づかいを感じながらお楽しみください。
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