山田武嗣やまだたけつぐ

時代 明治40年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師匠 小松均
富山県出身

山田 武嗣(やまだ たけつぐ、1907年 - 1998年)は、富山県砺波市苗加(なえか)出身の日本画家です。昭和9年(1934年)に京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業し、石崎光瑤や小松均に師事しました。昭和27年(1952年)の再興第37回院展で初入選を果たし、その後も同展に入選を重ね、院友に推挙されました。彼の作品は、主に樹木をテーマとしたものが多く、その繊細な描写と深い色彩感覚で知られています。
湯上がり美術

山田氏の作品は、オークションや美術品販売店などで取り扱われており、「鶏(にわとり)」や「菊」などの作品が確認されています。これらの作品は、彼の卓越した技術と独特の美的感覚を示しています。

山田武嗣の作品を鑑賞したい場合は、地元の美術館やギャラリーでの展示情報を確認されることをお勧めします。また、オークションサイトや美術品販売店のウェブサイトでも、彼の作品が出品・販売されていることがありますので、そちらも併せてご覧になると良いでしょう。