坂本道弘さかもとみちひろ

時代 1946年生(昭和7)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家 南宗画
プロフィール 青森県むつ市生まれ。1978年より伊藤正規(日展審査員、光風会名誉会員)、伊藤芳子(光風会会員)に師事。1979年第20回青森県美術展覧会奨励賞受賞。1988年・1989年にも同賞を受賞。1992年第7回文化庁主催アートギャラリー石川展招待出展。北の自然をモチーフに色彩感覚豊かな風景画を描いた

坂本道弘(さかもと みちひろ)氏は、1946年に青森県むつ市で生まれた日本の洋画家です。1978年から日展審査員であり光風会名誉会員の伊藤正規氏と、光風会会員の伊藤芳子氏に師事しました。1979年の第20回青森県美術展覧会で奨励賞を受賞し、その後も1988年と1989年に同賞を受賞しています。1992年には第7回文化庁主催アートギャラリー石川展に招待出展されました。彼の作品は、北の自然をテーマにした色彩豊かな風景画が特徴で、主な作品には『函館風景』や『奥入瀬風景』などがあります。