今井守彦いまいもりひこ

時代 1923年〜
標準発表価格 140,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 今井守彦(いまい・もりひこ)
1923年 京都府出身
1977年 第9回日展特選
1981年 第13回日展特選

今井守彦氏は、兵庫県神戸市に生まれ、本名を積彦(つみひこ)とおっしゃいます。1941年に京都市立美術工芸学校を卒業し、1943年には同校の絵画専門学校を卒業、その後研究科に進まれました。堂本印象氏に師事し、日展において特選を2度受賞され、日展会員として活躍されました。また、京都国立近代美術館にも作品が所蔵されています。

彼の作品は、繊細な描写と独特の色彩感覚で知られ、特に風景や花を題材にした作品が多く見られます。代表作には「望春」や「白昼の浜辺」などがあり、これらの作品では、自然の美しさや人々の生活が巧みに表現されています。

今井氏の作品は、オークションや美術展などで高い評価を受けており、多くの美術愛好家から注目を集めています。