山本和恵やまもとかずえ

時代 1945年生(昭和20)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家
プロフィール 師匠:山本瑛幾

山本和恵(やまもと かずえ)さんは、日本の日本画家であり、神奈川県大磯町国府本郷在住です。彼女は日本画家・山本瑛幾(えいき)氏の娘として生まれ、幼少期から絵画に親しみました。小学2年生の時、地元の鴫立庵で開催された絵画コンクールで最優秀賞を受賞し、その後も数々のコンクールで入選を果たしました。
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父親の影響を受け、美術大学で日本画を学び、卒業後は日本画家として活動を続けています。特に植物を主題とした作品を多く手掛けており、2017年には大磯町のカフェ「ぶらっと」で「山本和恵 日本画小品展」を開催しました。
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また、2025年2月8日から12日まで、平塚市の湘南平塚画廊で開催された「雲の画家 山本瑛幾 回顧展」を主催し、父親の作品20点以上を展示しました。
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この展覧会では、父親の作品を通じて自身の芸術的ルーツを振り返り、来場者にその魅力を伝えました。

山本和恵さんの作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で植物の美しさを表現しており、多くの人々に親しまれています。