三浦ひろみみうらひろみ

時代 1948年生(昭和23)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家
プロフィール 宮城県仙台市生まれ

多摩美術大学日本画科卒業
以後無所属で個展発表を続ける

三浦ひろみさんは、日本の日本画家として知られています。宮城県出身で、加山又造氏と横山操氏の作品に触発され、日本画を志し、多摩美術大学日本画科を卒業されました。
筆蕾墨華

卒業後は、無所属で創作活動を続け、数多くの個展を開催されています。
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また、ロサンゼルス・カウンティ美術館や米国連邦議会図書館に作品が収蔵されるなど、国際的にも評価を受けています。

2022年12月には、初個展から半世紀を迎え、これまでの作品をまとめた作品集『筆蕾墨華』を出版されました。
筆蕾墨華
この作品集には、初期の裸婦から水墨の花まで、エッチング(銅版画)を含む百余点の作品画像と目録、および寄稿文や本人の回顧録が掲載されています。

三浦さんの作品は、墨を中心とした繊細で力強い表現が特徴で、花や植物を主題としたものが多く見られます。その独特の画風は、多くの人々に感銘を与え続けています。