松下紀久雄まつしたきくお
時代 | 1917年生(大正6) |
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カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 日本画家 |
プロフィール | 1918年東京に生まれる。俳画家の父、作家の兄を持つ。1952年朝日新聞に「東京むかしむかし」「動物紳士録」などが連載され、歴史画家としての地歩を築く。各地に多くの作品がある。現在双樹会参与、現代水墨画協会顧問 松下紀久雄(まつした きくお、1937年 - 2018年)は、日本の画家で、特に「むかし絵」と称される、歴史的な風俗や風景を描いた作品で知られています。彼の作品は、精緻な調査に基づき、地域の歴史や文化を詳細に描写しており、多摩地域を中心とした日本の昔の暮らしや風景をテーマとしています。 松下氏は、東京都西多摩郡檜原村の森の中にアトリエを構え、生涯を通じて創作活動を続けました。彼の作品は、福生市郷土資料室に約540点が所蔵されており、2021年には同資料室で特別展示「むかし絵画家 松下紀久雄の世界」が開催されました。 福生市郷土資料室 彼の代表的な作品には、「湯場の雪」や「朝の豆腐屋」などがあり、これらの作品はオークションサイトなどで取引されることもあります。松下氏の作品は、郷愁を誘う作風で、多くの人々に親しまれています。 松下紀久雄の作品に興味をお持ちの方は、福生市郷土資料室や関連の展示会を訪れることで、彼の「むかし絵」の世界を堪能することができます。 |