藤井範子ふじいのりこ

時代 1940年〜(昭和15年)
標準発表価格 190,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 藤井範子(ふじい・のりこ)
1973年 第5回日展特選
1974年 第6回日展特選
師 英雄

藤井 範子(ふじい のりこ、1940年生まれ)は、京都市出身の日本画家です。1960年に京都学芸大学(現・京都教育大学)特修美術日本画科に入学し、1965年に同大学の専攻科を卒業されました。在学中の1962年、第5回新日展に「ダリア」を出品し、初入選を果たしました。その後も新日展や日春展での入選を重ね、1973年には第5回新日展で「開花へ」が特選を受賞、翌1974年の第6回日展でも「生」で特選を受賞しています。
福原美術館

1992年には日展会員となり、2008年時点でも日展会員、日春展会員として活動を続けておられました。
福原美術館
彼女の作品は、福原記念美術館(北海道河東郡鹿追町)に所蔵されており、同館の第1展示室に展示されています。
福原美術館
また、2022年に開催された第10回日展では、「路傍の春」という作品を出品されています。
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藤井範子氏の作品は、花や自然を題材にした繊細で美しい表現が特徴で、多くの人々に感動を与え続けています。