富士原桃子ふじはらももこ

時代 1934年生(昭和9)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家 水墨画
プロフィール 冨士原桃子(Fujihara Momoko)プロフィール

■1956年
同志社大学文学部美学専攻卒業

■1970~73年
フランス・パリ滞在
パリ市立モンパルナス美術研究所にてデッサンを学ぶ
また、続橋守氏(主体美術協会会員)よりデッサンの基礎的手ほどきを受ける

■1976年
墨絵を始める

■1980年以降
東京・京都・横浜その他の地にて個展、桃華会展

■1998年~2005年
大丸東京店にて個展開催

■1994年~2008年
フランス(パリ市、リヨン市、クレルモン・フェラン市、ヴォルヴィック市、
シャロン・アン・シャンパーニュ市、フランス領グワドループ・バステール市、オクセール市、オランジュ市)並びにスイス(サント・ウルサンヌ市)にて個展、桃華会展開催

■現在
フリーの墨絵画家として創作活動
墨絵グループ「桃華会」代表


富士原 桃子(ふじはら ももこ)氏は、日本の墨絵画家として活動されています。彼女の作品は、墨の濃淡を巧みに活かした繊細な表現が特徴で、自然や風景を主な題材としています。過去には個展を開催し、その独特の世界観が多くの人々に親しまれています。

具体的な作品例として、1988年に制作された「花火 紫釣舟」という水彩画があり、オークションサイトで取引されたことがあります。また、2013年には可喜庵にて墨絵展を開催し、多くの来場者にその作品が鑑賞されました。

詳細な経歴や受賞歴については公開されていないようですが、富士原氏の作品は美術市場で一定の評価を得ており、愛好家の間で取引されています。