東俊行ひがしとしゆき

時代 1952年〜(昭和27年)
標準発表価格 320,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 東俊行(ひがし・としゆき)
1952年 鹿児島県出身
1986年 第18回日展特選
1988年 第20回日展特選
師 東一


東 俊行(ひがし としゆき、1952年生まれ)は、日本の日本画家であり、鹿児島県さつま町宮之城の出身です。1975年に武蔵野美術大学日本画学科を卒業し、その後、加藤東一氏に師事しました。1980年に第12回日展に「人」を出品し、初入選を果たしました。

彼の作品は、風景画や人物画を中心に、独特の色彩感覚と繊細な描写で知られています。特に、寺院の天井画などの大作も手掛けており、青梅市の宗建寺本堂の天井画「日輪礼讃」はその代表的な作品の一つです。
仙桃山 宗建寺

また、東氏は武蔵野美術大学の講師として後進の指導にもあたっており、日本美術家連盟の会員や青梅市美術協会の顧問も務めていました。2022年8月、東氏は逝去されました。
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彼の作品は、長野県佐久市立近代美術館や箱根芦ノ湖成川美術館などに所蔵されており、その芸術性は高く評価されています。