藤井隆也ふじいたかや
時代 | 1953年生(昭和28) |
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カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 日本画家 |
プロフィール | 京都府出身。 藤井 隆也(ふじい たかや)氏は、日本の現代美術家であり、主にドイツやヨーロッパを中心に活動されています。1976年に京都市立芸術大学を卒業し、1979年には同大学の大学院日本画専攻科を修了されました。1989年には創画会賞を受賞し、1995年には文化庁在外研究員としてドイツ・デュッセルドルフに派遣されました。その後、デュッセルドルフ美術大学の招待学生として学び、エジンバラ美術大学やエジンバラ大学の特別研究員も務められました。2020年には、京都の鹿王院客殿の襖絵56面を制作・奉納されています。 2023年9月には、京都の鹿王院にて「令和五年 新作屏風展覧会」を開催され、新作の屏風作品を発表されました。また、同年8月にはArt Spot Korinにて個展「屏風と裂」を開催し、生け花の場面を想定した屏風作品を展示されました。 藤井氏の作品は、伝統的な日本画の技法と現代的な感性を融合させた独特の表現が特徴であり、国内外で高い評価を得ています。 |