福田謙二郎ふくだけんじろう

時代 1935年〜
標準発表価格 155,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 古河市在住の日本画家・福田謙二郎氏は、昭和10年埼玉県川口市に生れました。

福田 謙二郎(ふくだ けんじろう、1935年~2006年)は、日本の日本画家です。埼玉県川口市に生まれ、1956年に日本画家の中村岳陵に師事しました。1958年には第1回日展に「朝」で初入選し、その後も日展や日春展で数多くの入選・受賞歴があります。

主な受賞歴:

日展特選: 1978年「生まれ故郷」、1984年「泉」で特選を受賞。
日春展奨励賞: 1968年「利根川」、1980年「いい日」、1983年「小さな橋」で奨励賞を受賞。
1985年には日春展会員となり、1994年には日展会員に推挙されました。また、1993年には日展の審査員も務めています。

福田氏の作品は、主に日本の風景を題材にしたもので、特に利根川をテーマにした作品が多く見られます。その描写は繊細でありながら力強く、日本の自然美を深く表現しています。

2006年2月23日に逝去され、享年71歳でした。