石井松琴いしいしょうきん

時代 1938年生(昭和13)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画 水墨画
プロフィール 石井 松琴(いしい しょうきん)氏は、日本の墨彩画家として知られています。彼の作品は、墨の濃淡や筆致を巧みに活かし、世界遺産や歴史的建造物を題材にしたダイナミックな表現が特徴です。

2016年12月28日から2017年1月7日まで、京王プラザホテルのロビーギャラリーにて「開催10回記念 PART X 世界文化遺産を描く 石井 松琴 展」が開催されました。この展示では、古代寺院や中世の城郭など、歴史に彩られた建造物を墨彩画で描いた作品が紹介されました。

また、2019年5月16日から5月20日には、上野の森美術館にて「墨痕淋凛 石井松琴展」が開催されました。この展覧会では、世界遺産をテーマにした墨彩画が展示され、石井氏の独特な表現が多くの来場者の注目を集めました。
TOKYO ART BEAT

石井 松琴氏の作品は、伝統的な墨彩画の技法を基盤としながらも、現代的な感性で世界の文化遺産を描き出しています。その独自のスタイルは、多くの美術愛好家から高い評価を受けています。