和田洸珀わだこうはく

時代 1945年生(昭和20)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家
プロフィール 大阪府生まれ。東京都在住。本名・禮子。水墨画を直原玉青、片桐白登に、書を中川裕皓にそれぞれ師事。大阪在住時、俳誌『早春』に所属。1975年日本文人画府賞受賞。1980年日本南画院賞受賞 2014年日伊芸術家英雄褒賞。2015年日仏芸術家偉人伝大賞。他「水墨画技法講座」4冊執筆。個展7回 風流社主宰。作品収蔵 モナコ公国、ニューヨーク日本国総領事館、ハワイ大学、ローマ大学、フランス・パリ・ベルシー美術館、イタリア ミラノ国際博物会出店、他。

和田 洸珀(わだ こうはく)氏は、日本の水墨画家として知られています。彼の作品は、伝統的な水墨画の技法を用いながらも、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。

2008年には、作品集『花の心 和の心』をArtBoxインターナショナルから出版し、花をテーマにした作品を多数発表しています。

また、毎日新聞社が主催する名士寄贈書画工芸作品の入札・即売会(2016年)において、色紙作品「猫」を出品しています。
毎日新聞

さらに、ArtBoxインターナショナルの『現代日本の水墨 vol.3』にも作品が掲載されており、現代の水墨画家として注目を集めています。
アートボックス

和田氏の作品は、伝統と現代性を融合させた独特の美しさがあり、多くの美術愛好家から支持を受けています。