ルイーズ・ネヴェルソンるいーず・ねゔぇるそん

カテゴリー 彫刻
作品種別 その他の20世紀のアート
プロフィール ルイーズ・ネヴェルソン(ニーヴェルスンとも表記)(Louise Berliawsky Nevelson, 1900年9月23日 - 1988年4月17日)はウクライナ出身のアメリカ人彫刻家。本名はレア・ベルリャフスキー(Leah Berliawsky)。
捨てられた家具のような日用品の廃物などを集め、これらを切り刻んで黒く塗り、黒い箱の中に入れて寄せ集めた、(アサンブラージュ)の作品が中心である。椅子の脚やベッドの枠、野球のバットなど、黒く塗って箱の中に寄せ集められた日用品の残骸は箱の中で影を作り相互に作用する。さらに黒い箱は中身を表にして上に積み重ねられ、祭壇のように壁に立てかけられる。
ネヴェルソンはかつて自分の作品について、「他の人たちの捨てた物でも、拾ってきて組み合わせると、それらの物が本当の生命を得ることができる-もと使われていた時の生命を超えた、精神的な命を。」と述べている。