フランク・ステラふらんく・すてら
カテゴリー | 絵画、書画,彫刻 |
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作品種別 | 20世紀美術(第2次世界大戦後)ミニマリズム、アルテ・ポーヴェラ |
プロフィール | フランク・ステラ(Frank Stella, 1936年5月12日 - )は、20世紀~21世紀のアメリカの画家、彫刻家。 戦後アメリカの抽象絵画を代表する作家の1人。マサチューセッツ州、ボストン郊外モールデンに生まれ、プリンストン大学で美術史を学ぶ。初期にはミニマル・アート風の作品、シンメトリカルな色面構成の「ハードエッジ」風の作品を手がけていたが、80年代以降大きく作風を変え、さまざまな色彩を施された、さまざまな形態の破片・ねじ曲げられた平面・立体物が、大画面に貼り付けられたりそのまま組み合わされて壁面や床に置かれたりした、2次元の枠を超えて炸裂する絵画とも立体ともつかないダイナミックな作品を制作している。 日本では、川村記念美術館がステラ作品の世界的なコレクションで知られている。 |