宇佐美江中うさみこうちゅう

時代 1929年〜(昭和4年)
標準発表価格 200,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 宇佐美江中(うさみ・こうちゅう)
1929年 愛知県出身
1980年 第12回日展特選
1984年 第16回日展特選
1993年 第25回日展日展会員賞
1997年 第29回日展文部大臣賞
2004年 日本芸術院賞
師 玉堂・元宋
愛知県出身。

宇佐美 江中(うさみ こうちゅう、本名:宇佐美 豊)は、1929年9月1日、愛知県に生まれた日本画家です。愛知県立松蔭高等学校を卒業後、川合玉堂、後に奥田元宋に師事し、日本画の技法を学びました。
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1962年、「凪」が新日展に入選し、以降、日展を中心に活躍しました。1993年の第25回日展では日展会員賞、1997年の第29回日展では文部大臣賞を受賞しています。さらに、2003年の第35回改組日展に出品した「暮れゆく函館」は高く評価され、翌年の平成15年度(第60回)日本芸術院賞を受賞しました。
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宇佐美氏の作品は、風景画を中心に、自然の美しさや情景を繊細に描写することで知られています。代表作には「凪」「暮れゆく函館」「浄境」「出山」「涅槃」などがあります。
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また、著書として、川合玉堂との共著『川合玉堂の画手本』があります。
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宇佐美江中氏は、社団法人日展会員を経て日展理事、日春展顧問などの要職を務め、日本画の発展に寄与しました。