安枝楠游やすえだなんゆう

時代 1943年生(昭和18)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家 水墨画
プロフィール 大分県出身。経歴: 紺授褒章、島原市徳行功労賞、雪舟国際美協展特選、水上杏平大賞


安枝 楠游(やすえだ なんゆう)氏は、1943年に大分県で生まれた日本画家で、水墨画を専門としています。上海中国書画専修学院の教授を務め、楠游墨画会を主宰し、雪舟国際美術協会の理事および九州統括支部長としても活動しています。その功績が認められ、紺綬褒章や島原市徳行功労賞を受賞しています。

彼の作品は、四季折々の自然を題材にした水墨画が中心で、躍動感あふれる独自のスタイルを確立しています。著書『水墨画・四季の輝き』では、100点の作品を通じて、四季の情景を叙情的に表現しています。
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また、2009年には、友好都市提携30周年を記念して訪問した中国・武漢市で、日食を観察し、その美しさに感嘆したことが報じられています。
CHINA DAILY

安枝氏の作品は、国内外で高く評価されており、現在も精力的に創作活動を続けています。