東原徹ひがしはらとおる

時代 1919生(大正8年)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家
プロフィール 長野県出身。

東原 徹(ひがしはら とおる)氏は、日本の日本画家であり、東水社の主宰者としても知られています。長野県出身で、武蔵野市中町に居住されていました。1920年(大正9年)頃、武蔵野にて野田九浦を師とする居仁洞画塾(煌土社)に参加し、吉岡堅二らと共に活動されました。
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また、1937年(昭和12年)頃には、塩出英雄氏らと共に「早旦会」という美術家の集まりに参加し、吉祥寺の喫茶店「ナナン」を拠点に交流を深めていました。
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東原氏は、2008年3月31日午前5時15分、腎不全のため東京都武蔵野市の病院で逝去されました。享年90歳でした。
四国新聞

彼の作品は、独特の幽玄な世界観を持ち、展覧会や作品集を通じて多くの人々に親しまれています。特に、2001年に開催された「東原徹日本画展 -異彩をはなつ幽寂の世界-」では、その独自の作風が高く評価されました。