渡辺信喜わたなべのぶよし

時代 1941年〜(昭和16年)
標準発表価格 300,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 渡辺信喜(わたなべ・のぶよし)
1941年 京都府出身
1964年 京都市立美術大学日本画科卒業、山口華楊に師事
1971年 第3回日展特選
1984年 第16回日展特選

渡辺 信喜(わたなべ のぶよし)氏は、1941年に京都市で生まれた日本画家です。1964年に京都市立美術大学日本画科を卒業し、山口華楊氏に師事しました。1966年に日展に初入選し、晨鳥社に入会しています。
かめおか霧の芸術祭

その後、1970年と1971年に日春展奨励賞を受賞し、1971年と1984年には日展で特選を受賞するなど、高い評価を得ました。
かめおか霧の芸術祭
現在は日展理事、新日春会会員、京都精華大学名誉教授として活躍しています。

渡辺氏の作品は、自然への深い愛情と優美な色彩感覚が特徴で、四季折々の花々を題材にした作品が多く見られます。彼の作品からは、自然に寄り添い、写生を基に描かれた情景が伝わってきます。
ミュージアムサイト

近年では、2018年に高島屋(京都、大阪、東京、横浜)で個展を開催し、2019年には京都府立堂本印象美術館で個展を行うなど、精力的に活動を続けています。
かめおか霧の芸術祭
2024年3月20日から5月17日まで、京都府立堂本印象美術館で特別企画展「四季の譜」が開催され、渡辺氏の作品が展示されました。
京都府立堂本印象美術館

渡辺信喜氏の作品は、国内外の美術館やギャラリーで展示され、多くの人々に感動を与え続けています。その独特の画風と深い表現力は、日本画の伝統と現代性を融合させたものとして高く評価されています。