清水規しみずのり

時代 1962生(昭和37年)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 日本画家
プロフィール 1962年 東京都生まれ
1988年 創形美術学校卒業

清水 規(しみず のり)氏は、1962年に東京都文京区目白台で生まれた日本画家です。1988年に創形美術学校を卒業後、1989年まで絵画保存研究所に勤務し、横山大観などの作品の修復に携わりました。
株式会社 画廊松徳
その後、埼玉県秩父市にアトリエを構え、制作活動に専念されました。

1989年には銀座松屋で初の個展を開催し、以降、日本各地で個展を精力的に開催しています。
正光画廊
1994年には「東京セントラル美術館日本画大賞展」に招待出品され、1995年には『月刊美術』8月号の表紙を飾りました。2005年4月11日には、長野市善光寺に「戸隠雪景」の四曲半双屏風を奉納しています。
ギャラリー萠

清水氏の作品は、繊細な筆致と緻密な描写、そして鮮やかな色彩で日本の美を描くことが特徴です。特に、日本の四季折々の自然風景や寺院を題材にした作品が多く、現代の日本画壇を担う作家として高く評価されています。
アート買取協会

代表作には「彩霧」や「朝富士」などがあり、これらの作品は20万円前後で取引された実績があります。
アート買取協会
また、善光寺に奉納された「戸隠雪景」四曲半双屏風は、彼の代表的な大作の一つとして知られています。

現在も東京都練馬区にアトリエを構え、精力的に制作活動を続けておられます。清水氏の作品は、国内外の多くの美術館やギャラリーに収蔵されており、その独自の表現と技法で多くの人々に感動を与え続けています。