浜田泰介はまだたいすけ

時代 1932年生(昭和7)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 1932年愛媛県に生まれる。

1955年京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)卒業。関西総合展賞。

1957年大学院終了。朝日新人展に招待される。

1958-1961年連続4回、朝日新人展、毎日ベストリー展に選抜。

1961年~ニューヨークなど海外や国内各地で個展を開催。

1962年サンノゼ州立大学ギャラリー、サンフランシスコのガンプスギャラ


浜田 泰介(はまだ たいすけ、1932年3月28日生まれ)は、愛媛県宇和島市出身の日本画家で、「平成の襖絵師」として知られています。1955年に京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)を卒業し、1957年に同大学院を修了しました。
WIKIPEDIA

1958年から1961年にかけて、朝日新人展や毎日ベストリー展に4年連続で選抜され、その後、国内外で個展を開催し、高い評価を得ました。
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浜田氏は、世界文化遺産である京都の醍醐寺や大覚寺、東寺(教王護国寺)など、多くの寺社の襖絵や障壁画を手掛け、その壮大で繊細な作品群は多くの人々に感動を与えています。
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主な作品と活動歴

1997年:大津市市制100周年を記念して『大津百景』を制作。
1999年:世界文化遺産・醍醐寺の障壁画を完成。
2001年:防衛大学校の会議室に『旭日』を制作。
2003年:東寺観智院の襖絵を制作。
2010年:上賀茂神社の障壁画を完成。
2011年:伏見稲荷大社の障壁画を制作。
2015年:石清水八幡宮の障壁画を完成。
2023年:東寺客殿の障壁画を完成。
また、2024年4月には広島三越にて5年ぶりの個展「浜田泰介の世界」が開催され、最新作を含む約70点が展示されました。
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浜田泰介氏の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としながらも、独自の色彩感覚と構図で現代的な表現を追求しており、その独特の世界観は多くの人々に感銘を与え続けています。