福士朋石ふくしほうせき

時代 1932年生(昭和7)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 墨画
プロフィール 青森県出身。

福士 朋石(ふくし ほうせき)は、青森県弘前市を拠点に活動した日本画家であり、津軽弘前龍泉寺の住職も務めました。彼の作品は、独特の墨彩画で知られ、地元の文化や風景を題材にしたものが多く見られます。

また、福士氏は弘前市の和菓子店「安弘堂」の包装紙や箱のデザインも手掛けており、地元の文化に深く貢献していました。
FACEBOOK
さらに、弘前ねぷた祭りにおいても、昭和40年(1965年)に清野袋のねぷた絵師として活動しており、地域の伝統行事にも関わっていました。
弘前市観光情報サイト

福士朋石の作品は、オークションサイトなどで取引されており、その独特の作風から多くの人々に親しまれています。