牧進まきすすむ

時代 1936年生(昭和11)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 日本画家。昭和11年(1936)東京生。幼い頃より画を学び、川端龍子の内弟子になる。青龍社展で入選を重ね青龍社社友となるが解散後は無所属として個展を開催するなど制作活動を展開。伝統的な花鳥風月のモティーフを鋭敏な感性とすぐれた構図・色彩で描き出している。山種美術館賞展優秀賞受賞。

牧 進(まき すすむ、1936年生まれ)は、東京都豊島区出身の日本画家です。15歳のときに日本橋三越本店で開催された青龍社展で川端龍子と出会い、その内弟子として修行を始めました。
ギャラリー双鶴

師の教え「誤り違うことなく本質を見よ」を胸に刻み、師の没後も無所属を貫きながら、美しい日本の四季を描き続けています。
ミストア

牧氏の作品は、四季折々の風景や花々を題材に、繊細な描写と豊かな色彩で知られています。代表作には「新雪」「嘉気栄栄」「曲水鱗」などがあり、これらの作品は国内外の美術館やギャラリーで展示・収蔵されています。
リベラコレクション |

また、外務省の依頼により、作品がフィリピン政府やマレーシア政府に寄贈されるなど、国際的な評価も高いです。
リベラコレクション |

現在も精力的に創作活動を続けており、2024年10月には日本橋三越本店で「春夏秋冬 牧進展」が開催される予定です。
ミストア

牧進氏の作品は、オークションやギャラリーで取引されており、その独特の作風と高い技術は多くの人々に親しまれています。