齋藤満栄さいとうみつえい

時代 1948年〜(昭和23年)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 齋藤満栄(さいとう・みつえい)
1948年 新潟県出身
1972年 多摩美術大学日本画科卒業
1991年 第76回院展奨励賞
1992年 第77回院展奨励賞
1993年 第78回院展奨励賞
1994年 第79回院展奨励賞
1995年 第80回院展奨励賞
1998年 第83回院展奨励賞
1999年 第84回院展奨励賞
2000年 第85回院展日本美術院賞
     現在院展招待
師 南風・敏男

齋藤 満栄(さいとう みつえい、1948年8月29日生まれ)は、新潟県出身の日本画家です。1972年に多摩美術大学日本画科を卒業後、文化庁現代美術選抜展で文部大臣賞を受賞しました。その後、堅山南風の内弟子となり、師事しました。
日本美術院

1979年に再興第64回日本美術院展覧会(院展)で初入選を果たし、以降、院展や春の院展で数々の賞を受賞しています。特に、1993年の春の院展では外務大臣賞を受賞し、2000年には再興第85回院展で日本美術院賞(大観賞)および第6回天心記念茨城賞を受賞しました。
日本美術院

2006年には日本美術院の同人に推挙され、現在も精力的に活動を続けています。彼の作品は、花や風景を主題とした繊細な描写と豊かな色彩が特徴で、多くの美術館やギャラリーで展示・収蔵されています。
日本美術院

また、教育者としても活動しており、NHK文化センター青山教室で日本画特別講座を開講するなど、後進の育成にも力を注いでいます。

齋藤満栄の作品は、オークションやギャラリーで取引されており、その独特の作風と高い技術は多くの人々に親しまれています。