篠崎美保子しのざきみほこ

時代 1931年〜
標準発表価格 118,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 篠崎美保子(しのざき・みほこ)
1931年 東京都出身
1956年 東京芸術大学卒業、院展初入選
1957年 東京芸術大学日本画専攻科修了
1958年 院展院友になる
1965年 春の院展奨励賞
1980年 院展特待になる
2004年 第89回院展日本美術院賞(大観賞)
2006年 第91回院展奨励賞
2007年 第92回院展奨励賞
2008年 第93回院展奨励賞
現在、院展特待

篠崎 美保子(しのざき みほこ)は、日本の日本画家であり、主に人物画を中心に活動されています。彼女の作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で知られ、特に女性像や歴史的なテーマを題材とした作品が多く見られます。

彼女の代表的な作品には、「樹下の皇女」や「追憶の宴」などがあります。これらの作品は、オークションなどで取引されており、その独特の作風と高い技術が評価されています。

また、篠崎美保子氏は日本画の技法に関する書籍にも携わっており、「人物を描く 日本画技法講座」などの著作があります。これらの書籍では、彼女の技法や作品制作のプロセスが紹介されており、日本画を学ぶ人々にとって貴重な資料となっています。

彼女の作品集も出版されており、その中で多くの作品を鑑賞することができます。篠崎美保子氏の作品は、現在も多くの人々に親しまれ、その独特の作風は高く評価されています。