横山津恵よこやまつえ
時代 | 1916年〜 |
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標準発表価格 | 138,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 横山津恵(よごやま・つえ) 1916年 秋田県出身 1971年 第56回院展奨励賞 1973年 第58回院展奨励賞 1974年 第59回院展奨励賞 1975年 第60回院展奨励賞 1977年 第62回院展奨励賞 1978年 第63回院展奨励賞 1979年 第64回院展奨励賞 1981年 第66回院展奨励賞 1984年 第69回院展奨励賞 1985年 第70回院展奨励賞 院展特待 横山 津恵(よこやま つえ、1920年生まれ)は、秋田県出身の日本画家です。30歳のとき、同郷の日本画家・高橋萬年氏に師事し、本格的に絵画の道を歩み始めました。 TOKYO ART BEAT 高橋萬年氏の「写生に徹せよ」という教えを受け、以後約50年間にわたり、膨大な数の写生と作品を制作しました。彼女のアトリエには、初期から晩年に至るまでの多くのデッサンが残されています。 TOKYO ART BEAT 横山氏は、秋田大学で教鞭を執りながら、院展特待としても活躍しました。彼女の作品は、主に女性像や農村の風景を題材にしており、繊細な描写と独特の色彩感覚が特徴です。 2023年2月から4月にかけて、秋田県立近代美術館で「横山津恵デッサン展」が開催され、彼女のデッサンや日本画作品が展示されました。 TOKYO ART BEAT この展覧会では、横山氏の写生に対する情熱と、その成果としての作品群が紹介され、多くの来場者の関心を集めました。 横山津恵氏の作品は、現在も多くの美術愛好家に親しまれ、その芸術性は高く評価されています。 |