大矢紀おおやのり

時代 1936年〜(昭和11年)
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 日本画家。「生命の胎動」をテーマに、山、樹木、花鳥静物を描く。雪山や火山など壮大な自然、山岳風景また花を得意とする、日本画家である。
師 青邨・郁夫
新潟県出身。

大矢 紀(おおや のり)氏は、1936年3月11日、新潟県三島郡与板町(現・長岡市)に生まれた日本画家です。
日本美術院
18歳から前田青邨氏と平山郁夫氏に師事し、「生命の胎動」をテーマに、山岳風景や花鳥静物などを描いています。
WIKIPEDIA

略歴:

1955年: 第40回日本美術院展覧会(院展)に「石神井川」で初入選。
1976年: 第61回院展で「北岬」が日本美術院賞(大観賞)を受賞。
1998年: 日本美術院同人に推挙。
2008年: 第93回院展で「浄」が内閣総理大臣賞を受賞。
2024年: 第107回院展出品作品「北の神山」に対して日本芸術院賞を受賞。
日本美術院
主な受賞歴:

紺綬褒章(計7回受章)
前田青邨賞
文部科学大臣賞
内閣総理大臣賞
神奈川県文化賞
日本芸術院賞
主な作品収蔵先:

東京国立近代美術館
新潟県立近代美術館
新潟市美術館
奈良県立万葉文化館
松本市美術館
現在、大矢氏は日本美術院評議員、川崎市市民文化大使、川崎市文化財団理事、長岡市名誉市民、五泉市観光大使などを務め、精力的に活動を続けています。