松村公嗣まつむらこうじ

時代 1948年〜(昭和23年)
標準発表価格 460,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 松村公嗣(まつむら・こうじ)
1948年 奈良県出身
1974年 愛知県立芸術大学大学院修了 片岡球子に師事
1986年 第71回院展奨励賞
1991年 第76回院展奨励賞
1993年 第78回院展奨励賞
1994年 第79回院展奨励賞
1995年 第80回院展奨励賞
1996年 第81回院展奨励賞
1997年 第82回院展奨励賞
1998年 第83回院展日本美術院賞
2004年 第89回院展文部科学大臣賞
2007年 第3回春の足立美術館賞→関連記事
2007年 第92回院展内閣総理大臣賞
現在、院展同人
師 球子

松村 公嗣(まつむら こうじ)氏は、1948年1月26日、奈良県桜井市に生まれた日本画家です。愛知県立芸術大学絵画専攻(日本画)を卒業後、同大学大学院を修了し、片岡球子氏に師事しました。
日本美術院

1972年に第27回春の院展および第57回院展に初入選し、以降、数々の受賞歴を持ちます。1998年には日本美術院同人に推挙され、現在は同院の理事を務めています。
日本美術院

松村氏は、国内外の取材を重ね、その経験を基に多彩な作品を制作しています。特に、インドやネパールなど約30か国を訪れ、その風景や人々を描いた作品群は高く評価されています。
SATO SAKURA MUSEUM

教育者としても、愛知県立芸術大学で長年にわたり後進の指導にあたり、2013年から2018年まで同大学の学長を務めました。
日本美術院

また、2011年から2021年まで、雑誌『文藝春秋』の表紙絵を担当し、その独特の画風で多くの読者を魅了しました。
ナカジマアート

近年では、2022年12月から2023年2月にかけて、郷さくら美術館にて「松村公嗣の世界—出会いとその軌跡—」と題した特別展が開催され、画業約50年の歩みが紹介されました。
SATO SAKURA MUSEUM

松村公嗣氏の作品は、幻想的で生命力あふれる表現が特徴であり、国内外で高い評価を得ています。