山崎隆夫やまざきたかお

時代 1940年〜(昭和15年)
標準発表価格 580,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 山﨑 隆夫(やまざき たかお)は、日本画家。
新潟県出身。

山崎 隆夫(やまざき たかお、1940年1月22日生まれ)は、新潟県出身の日本画家で、京都市在住です。京都教育大学特修美術日本画専攻科を修了し、在学中から日展に作品を発表してきました。
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彼の作品は、花鳥画や風景画を中心に、繊細な描写と豊かな色彩感覚が特徴です。1972年と1973年には日展で特選を受賞し、1992年には「海游」で日展会員賞、2008年には「沼宴」で日展内閣総理大臣賞を受賞しました。さらに、2011年には「海煌」で日本芸術院賞・恩賜賞を受賞し、翌年には日本芸術院会員に任命されています。
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教育者としても活躍し、京都市立芸術大学の名誉教授を務めました。また、日展の理事や新日春展の顧問など、美術団体の要職も歴任しています。
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2019年1月には、高島屋京都店美術画廊で個展「山崎隆夫展 ‐四季の詩‐」が開催され、その後も東京や名古屋で巡回展が行われました。
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山崎氏の作品は、国内外の美術館やギャラリーで展示され、多くの美術愛好家に親しまれています。その独特の美的感覚と技法は、高く評価されています。