岩倉寿いわくらひさし
時代 | 1936年〜(昭和11年) |
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標準発表価格 | 500,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 岩倉 壽は、日本画家。日本藝術院会員。日展常務理事。京都市立芸術大学名誉教授。 師 華楊 香川県出身。 岩倉 壽(いわくら ひさし、1936年6月30日生まれ)は、香川県三豊郡山本町(現・三豊市山本町)出身の日本画家です。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)日本画科を卒業後、晨鳥社に入り、山口華楊に師事しました。在学中の1958年、第1回新日展に「芭蕉」が初入選し、その後も日展を中心に活躍しました。 JA.WIKIPEDIA.ORG 1972年の第4回改組日展では「柳図」、1976年の第8回改組日展では「山里」が特選を受賞。1990年には「晩夏」で日展内閣総理大臣賞、2003年には「南の窓」で日本藝術院賞を受賞しています。また、京都市立芸術大学の教授として後進の指導にも尽力し、名誉教授の称号を得ました。 JA.WIKIPEDIA.ORG 彼の作品は、風景や花鳥を淡い色彩で描くことが特徴で、微細な筆致と澄明な色調が際立っています。代表作には「柳図」「山里」「晩夏」「南の窓」などがあります。これらの作品は、京都国立近代美術館などに収蔵されています。 SEARCH.ARTMUSEUMS.GO.JP 2018年10月11日、敗血症性ショックのため82歳で逝去されました。その功績により、叙正四位、旭日中綬章が追贈されています。 JA.WIKIPEDIA.ORG 岩倉壽の作品は、現在も多くの美術館やギャラリーで鑑賞することができ、その独特の美的感覚は多くの人々に感動を与え続けています。 |