佐々木辰也ささきしんや

時代 1940年〜(昭和15年庚辰)
標準発表価格 41,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 広島県出身。師匠:川崎春彦

佐々木 辰也(ささき たつや)氏は、1940年に広島県高田郡吉田町(現・安芸高田市)に生まれた日本画家です。彼は、日展評議員である川崎春彦氏に師事し、以下のような経歴を持っています。

県美展:2回受賞
新協美術展:3回入選
日展:7回入選
日展日本画部春季展:12回入選
2002年:日春展で外務省に作品が買い上げられる
また、広島県日本画協会の理事や、萌樹会の主宰を務め、日展にも所属していました。2010年に逝去されています。
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彼の作品は、安芸高田市立八千代の丘美術館に収蔵されており、2019年には同美術館のG棟で「佐々木辰也 日本画展」が開催されました。この展覧会では、彼の繊細な筆致と豊かな色彩で描かれた作品が展示され、多くの来場者の注目を集めました。

佐々木氏の作品は、主に自然や風景をテーマにしており、その独特の作風は多くの美術愛好家から高く評価されています。彼の作品に触れることで、日本画の伝統と彼の独自の感性が融合した世界観を感じることができるでしょう。