三浦理絵みうらりえ
時代 | 1962年〜(昭和37年) |
---|---|
標準発表価格 | 53,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 宮城県出身。 三浦 理絵(みうら りえ)氏は、宮城県出身の日本画家です。1987年に女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻を卒業後、山脇学園中高等学校で美術科講師として勤務されました。その後、日展日本画部春季展・日春展に複数回入選し、1997年から2002年にかけて日展にも連続して入選しています。 GALLERY 160 個展活動も精力的に行っており、仙台藤崎百貨店美術ギャラリーや松坂屋上野店美術画廊、東武百貨店池袋店アートギャラリーなどで定期的に作品を発表しています。2024年にはギャラリー160での個展が予定されています。 GALLERY 160 彼女の作品は、身近な花々や愛らしい子供たち、お雛様など、日本の風土や文化を新しい作風で表現しており、優しさと大胆さが共存する独特の世界観が特徴です。また、InstagramやFacebookなどのSNSを通じて、過去から現在までの作品や日常の一コマを発信し、ファンとの交流を大切にしています。 さらに、年末には「筆ペンで描く水墨画講座〜思いが伝わる季節の挨拶状〜」と題したワークショップを開催し、参加者に描き方のコツを伝授するなど、教育活動にも力を入れています。 三浦 理絵氏の作品に触れることで、日本画の伝統と彼女の独自の感性が融合した世界観を感じることができるでしょう。 |