山崎啓次やまざきけいじ

時代 1937年〜(昭和12年)
標準発表価格 230,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 山崎啓次(やまさき・けいじ)
1937年 大阪府出身
1977年 第9回日展特選
1980年 第12回日展特選
1991年 第23回日展日展会員賞
師 太清

山崎 啓次(やまざき けいじ)氏は、1937年に大阪府大阪市で生まれた日本画家です。1960年に京都市立美術大学工芸科染織図案専攻を卒業後、1968年に佐藤太清氏に師事し、第11回日展で初入選を果たしました。その後も日春展や日展での受賞を重ね、1986年には日展会員となり、1992年には日展評議員、2012年には日展監事に就任されています。
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彼の作品は、自然との調和をテーマにしたものが多く、2001年には「古寺静日」という作品を制作しています。
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また、2011年には第43回日展で文部科学大臣賞を受賞するなど、その芸術性は高く評価されています。
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山崎氏の作品は、繊細な描写と豊かな色彩が特徴で、日本の風景や季節の移ろいを巧みに表現しています。その作風は、多くの人々に親しまれ、国内外で高い評価を得ています。