皿谷能子さらたによしこ
時代 | 1942年〜 |
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標準発表価格 | 53,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | ・1942年2月 大阪 今宮市民病院にて生まれる 旧姓:古田 戦時中、母の出生地、和歌山県西牟婁郡周参見町見老津に疎開する 大阪:文の里幼稚園・長池小学校・天下茶屋小学校卒業 市立天王寺中学校・府立阿倍野高等学校卒業 ・1964年 京都市立美術大学 日本画科卒業、専攻科進学 在学中:1963年 京展 初入選 市長賞 「椿」 関西展 初入選 佳作賞 「若い娘」 1965年 京展 市長賞 「温室の花」 以後依嘱出品 ・1966年 専攻科修了 山口華楊「晨鳥社」入塾 母校阿倍野高校 美術科講師(2年間) ・1967年3月 皿谷姓へ(本籍 和歌山県高野町) 秋、日展 初入選「朝霞」(あさがすみ) 1968年男子出生、1970年女子出生 以後子育てと主婦・作家活動に追われる ・1982年 山口華楊パリ展に同行、フランス・スペイン研修 ・1984年 山口華楊逝去 晨鳥社再結成 関西展 審査員・その後招待出品 ・1984年 心斎橋フジギャラリーにて個展「皿谷能子日本画展」 ・1987年 シンガポール・マレーシア一人旅 心斎橋フジギャラリー「皿谷能子日本画展Ⅱ」 ・1994年 紺綬褒章 ・1997年 個展「皿谷能子日本画小品展」 ・2000年 日展会友 ・2011年 「晨鳥社」退会 日展離脱 ・2012年 個展「皿谷能子日本画展-2012-」 ・2014年 個展「第2回 皿谷能子日本画展-2014-」 皿谷 能子(さらたに よしこ)氏は、日本画家として活躍されています。彼女の作品は、主に花や自然をテーマにした繊細で美しい描写が特徴です。 2012年2月には、大阪・心斎橋筋のギャラリー永井にて「第1回 皿谷能子日本画展」が開催されました。 さらたに また、2021年には芝田町画廊で開催された「第18回最終会 春光会展」において、併設展として彼女の日本画展が行われています。 彼女の作品は、公式ウェブサイト「皿谷能子の画廊」で多数紹介されており、花々や自然を題材にした作品が多く見られます。 さらたに 特に、日展や日春展に出品された作品も掲載されており、その技術と表現力の高さが伺えます。 皿谷氏の作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で、多くの人々に親しまれています。彼女の描く花々は、生き生きとした表情と存在感を持ち、観る者の心を惹きつけます。 |