青田賢蔵あおたけんぞう

時代 昭和20年〜
標準発表価格 110,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 兵庫県出身。
師 晁勢

青田 賢蔵(あおた けんぞう)氏は、日本画家として活躍されており、日展準会員の地位にあります。彼の作品は、自然や海洋生物をテーマにしたものが多く、繊細な描写と豊かな色彩で観る者を魅了します。

例えば、第8回日展(2021年)では「シーラカンスの海」という作品を出品され、4億年前から生息するシーラカンスの神秘的な生命力を表現されています。
日本美術院作品アーカイブ

また、第9回日展(2022年)では「海の楽園」という作品を出品し、沖縄の西表島で見た色とりどりの熱帯魚が乱舞する珊瑚礁の美しさを描かれています。
日本美術院作品アーカイブ

青田氏は、兵庫県姫路市に在住し、高校の美術教師を退任後、画業に専念されています。また、船津公民館で日本画の講座を開かれるなど、地域の文化活動にも貢献されています。
姫路市ホームページ

さらに、姫路市の日本画教室「青々会」を主宰し、毎年作品展を開催されています。2024年には第25回日本画青々会展が開催され、青田氏の日展審査員・日展会員就任を記念する展示となりました。
のやっきブログ

青田賢蔵氏は、その独特の作風と高い技術で、多くの人々に感動を与え続けています。