東韶光あずましょうこう

時代 1922年〜
標準発表価格 310,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 東韶光(あずま・しょうこう)
1922年 東京都出身
1957年 第13回日展特選
1961年 第4回日展特選
1963年 第6回日展菊華賞

東 韶光(あずま しょうこう、1922年生まれ、2014年逝去)は、東京都台東区出身の日本画家で、本名は芳男です。1940年に木村武山の内弟子となり、1943年からは中村岳陵に師事しました。1946年、再興第36回院展および第1回日展に初出品し、その後も日展で1957年と1961年に特選を受賞、1965年には審査員、1966年に会員、1984年には評議員を務めました。また、1959年には海老沢東丘らと共に茨城日画会を創立し、1966年からは茨城県芸術祭美術展覧会の審査員を務めるなど、茨城県の美術界にも貢献しました。
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東韶光の作品は、茨城県近代美術館に所蔵されており、「白卓」(1987年)や「新聞」(1997年)などがあります。
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2014年、茨城県笠間市で逝去されました。