平木孝志ひらきたかし
時代 | 1951年〜 |
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カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 1951 石川県金沢市に生まれる 1972 日展初入選 1974 金沢美術工芸大学 美術科日本画専攻卒業 1975 金沢美術工芸大学 研究科修了 1980 現代美術展審査員 1981 金沢美術工芸大学大学院 研究科絵画専攻修了 1982 トルファン・シルクロードの旅展(高島屋) 1991 源氏物語 香図全五十四帖制作 1995 新潟加茂市長瀬神社天井画制作 1999 日春展 日春賞受賞 2003 日春展 日春賞受賞 2005 日展特選 2010 日春展 奨励賞受賞 2010 日展特選 平木 孝志(ひらき たかし)氏は、日本の日本画家であり、金沢学院大学芸術学部芸術学科の教授としても活躍されています。 金沢学院大学 略歴: 学歴: 金沢美術工芸大学美術学科日本画専攻を卒業後、同大学大学院絵画専攻修士課程を修了されています。 職歴: 金沢大学や近畿大学豊岡短期大学、放送大学などで非常勤講師を務められ、現在は金沢学院大学で教授として教鞭を執っています。 専門分野: 絵画(日本画) 日本美術史 東洋美術史 伝統文化(茶道・香道) 主な作品・業績: 第37回日展にて「磯」という作品で特選を受賞。 第42回日展では「家族」という作品で再び特選を受賞されています。 新潟県加茂市の長瀬神社にて天井画90枚と絵馬を制作。 金沢市寺町の本因寺にて天井画40枚、龍図、襖絵を手掛けられています。 平木氏の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としつつ、現代的な表現やテーマを取り入れることで知られています。また、茶道や香道などの日本の伝統文化にも精通しており、その知識を作品や教育活動に活かされています。 教育者としては、学生に対して基礎的な表現力と豊かな創造力の重要性を強調し、美の創造に打ち込む充実した時間を持つことの大切さを伝えています。 平木氏の作品や活動を通じて、伝統と現代が融合した独自の世界観を感じ取ることができます。彼の作品は、オークションサイトなどで取引されており、その芸術的価値が評価されています。 |