増山誠一ますやませいいち

時代 昭和30年〜
標準発表価格 450,000 円
カテゴリー 高岡銅器
作品種別 日本工芸会・金工
プロフィール 師 金森映井智
富山県出身。

​増山誠一(ますやま せいいち)氏は、富山県を拠点に活動する鉄瓶作家であり、伝統的な技法を駆使しながらも独自のデザインを追求しています。​彼の作品は、日本伝統工芸展などの公募展で高く評価され、受賞歴も多数あります。​


例えば、2022年に開催された第58回日本伝統工芸富山展では、作品『ねじれ線文肩衝形鉄瓶』が北日本新聞社賞を受賞しています。 ​

増山氏の鉄瓶は、伝統的な南部鉄器の製法を基盤としつつ、現代の生活様式や美的感覚に合わせたデザインが特徴です。​彼の作品は、使い手の視点を重視し、機能性と美しさを兼ね備えています。​

また、増山氏は後進の育成にも力を注いでおり、伝統工芸の技術継承と発展に寄与しています。​彼の工房では、見学や体験を通じて、鉄瓶制作の魅力を直接感じることができます。​