荒木幹二郎あらきみきじろう

標準発表価格 950,000 円
カテゴリー 陶磁器全般
作品種別 日本工芸会・陶芸
プロフィール **荒木 幹二郎(あらき かんじろう、1929年生まれ)**は、鹿児島県日置市美山町(旧・苗代川)にある薩摩焼の伝統窯元「荒木陶窯」の第14代当主であり、薩摩焼の黒薩摩を美術品の域にまで高めた陶芸家として知られています。​
FM FUKUOKA (エフエム福岡)

略歴

1929年:​満州にて出生。戦後、母の実家である荒木陶窯を継承。 ​
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2007年:​「端宝単光章」を受章。 ​
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2007年:​「現代の名工」に選出。 ​
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作風・技法

黒薩摩の美術品化:​庶民の器であった黒薩摩に、そば釉や黒釉を施し、葉文や幾何文をデザインすることで、美術品としての価値を高めました。 ​

葉文様の急須:​深緑色の素地に葉文様をデザインした作品が代表的で、窯固有の天然釉薬を用いた格調高い作品を数多く手がけています。 ​
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受賞歴・栄誉

2007年:​「端宝単光章」を受章。 ​
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2007年:​「現代の名工」に選出。 ​
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荒木陶窯について

荒木陶窯は、425年以上の歴史を持つ薩摩焼の伝統窯元であり、現在は第15代当主の荒木秀樹氏が継承しています。​美山の地で白薩摩・黒薩摩を手掛け、ギャラリーでは登り窯や作品の数々を見学することができます。 ​

荒木幹二郎氏は、薩摩焼の伝統を守りつつ、新たな表現を追求し続ける陶芸家として、その功績が高く評価されています。​