佐々木淳一ささきじゅんいち

時代 昭和31年〜
標準発表価格 110,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 大阪府出身。

佐々木 淳一(ささき じゅんいち)氏は、昭和31年(1956年)に大阪府で生まれた日本画家です。名古屋芸術大学を卒業後、日展を中心に活躍し、同展で特選を受賞するなど高い評価を得ています。
オークファン

彼の作品は、日常の中で感じる美しさや季節の移ろいをテーマに描かれることが多く、繊細な筆致と豊かな色彩が特徴です。例えば、第8回日展(2021年)では「9月の部屋」と題した作品を出品し、コロナ禍での自粛生活中に自室で花のスケッチを行い、花の変化や時間の経過を表現しました。
ニッテン作品集

また、第9回日展(2022年)では「雨あがる」という作品を出品し、紫陽花を下から覗いた視点で描き、内側の茎や葉の構造、光の入り方など、独特の視点と表現力が評価されました。
ニッテン作品集

教育者としても活動しており、つかしんカルチャーセンターやSAKURAアートサロン大阪などで日本画教室の講師を務め、後進の育成に力を注いでいます。
カルチャーグループ
GOOブログ

佐々木氏の作品は、オークションや展示会などで目にすることができ、その芸術性が高く評価されています。彼の描く情景は、観る者に深い感動を与え続けています。