鈴木眞知子すずきまちこ
時代 | 昭和23年〜 |
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標準発表価格 | 500,000 円 |
カテゴリー | その他 |
作品種別 | 現代工芸家・染織・図案作家 |
プロフィール | 神奈川県出身。 鈴木眞知子(すずき まちこ)さんは、長野県を拠点に活動するアートサポーターであり、障がいのある方々の表現活動を支援しています。20年近く美術館の学芸員として勤務する中で、障がいのある人々のアートに触れ、その魅力を広める活動に注力するようになりました。 経歴と活動 学芸員としての経験:美術館勤務時代に、障がいのある方々の作品展やワークショップを企画し、その表現の豊かさに感銘を受けました。 アートミーティングすわの主宰:2015年より、福祉施設や地域のイベントで、多様な人々が参加できる「ごちゃまぜアートワーク」を開催しています。 障がい福祉施設での活動:2016年からは、障がい福祉施設に勤務し、利用者のアート活動をサポートしています。 アトリエもももの設立:2020年、芸術療法士の西川直子さんと共に、誰もが自由に創作活動を楽しめる場として「アトリエももも」を設立しました。 アトリエもももについて 「アトリエももも」は、障がいの有無に関わらず、地域の誰もが参加できる自由創作の場として、茅野市に開設されました。このアトリエでは、参加者が自分のペースで創作活動を楽しむことができ、地域の居場所づくりにも貢献しています。 マイイカ ザワメキアート展への関わり 長野県主催の障がい者の芸術作品展「ザワメキアート展」の実行委員も務めており、障がいのある方々の作品発表の場を広げる活動を続けています。 鈴木さんのこれらの取り組みは、障がいのある方々の自己表現の場を提供するとともに、地域社会におけるアートの可能性を広げています。 |