原益夫はらますお

時代 昭和9年〜
標準発表価格 4,700,000 円
カテゴリー 貴金属
作品種別 現代工芸家・金工作家
プロフィール 新潟県出身。

原益夫(はら ますお)氏は、1934年生まれの鋳金作家であり、長年にわたり金属工芸の分野で活躍されています。​彼の作品は、金属の持つ質感と造形美を追求し、多くの美術愛好家から高い評価を受けています。​

2024年には、彼の卒寿(90歳)を記念した展覧会が新潟市の雪梁舎美術館で開催されました。​この展覧会では、彼のライフワークである「エンドレス」シリーズを中心に、長年の創作活動の集大成が展示されました。 ​


また、彼の作品は新潟県立近代美術館にも収蔵されており、1997年に制作された「エンドレス」が展示されています。 ​さらに、2017年には見附市のギャラリーみつけで個展を開催し、ギャラリートークを通じて自身の制作過程や鋳金技法について語られました。​

原氏の作品は、オークションなどでも取引されており、その独特のデザインと技術が多くの人々に支持されています。​彼の作品は、金属の可能性を追求し続ける姿勢と、長年培ってきた技術の結晶として、多くの人々に感動を与えています。​