加治武かじたけし
時代 | 昭和14年〜 |
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標準発表価格 | 350,000 円 |
カテゴリー | 漆器製品 |
作品種別 | 現代工芸家・漆芸作家 |
プロフィール | 昭和14年5月10日輪島生まれ 古坂 保氏に師事 沈金技術を修得4 昭和40年 沈金新作展輪島市議会賞 受賞 昭和41年 石川県現代美術展「清風わたる」 初入選 昭和42年 石川県現代美術展「花と蝶」 入選 昭和42年 第一回輪島市美術展「群れ」 初入選 昭和43年 輪島市美術展 「追憶」 入選 昭和44年 改組第1回日展 「残暑の候」 初入選 昭和45年 日展 「群生」 入選 昭和45年 沈金新作展市議会議長賞 商工会議所会頭賞 受賞 昭和46年 日本現代工芸美術十周年記念展 「蒼い渚」 初入選 昭和46年 海外カナダ展選技輪島市作品「蒼い渚」お買い上げ 昭和48年 沈金新作展輪島漆器商工業共同組合理事長賞 受賞 昭和49年 日展 「磯」 昭和49年 沈金新作展輪島工芸美術家協会賞 受賞 昭和50年 日本現代工芸展 「海の詩」 入選 昭和51年 日本現代工芸展 「澄む」 入選 昭和51年 沈金新作展輪島漆器商工業共同組合理事長賞 受賞 昭和52年 日展 「汐だまり」 入選 昭和53年 日本現代工芸展 幻影 「捧ぐ」 入選 昭和62年 沈金新作展 前大峰賞 受賞 加治武(かじ たけし)氏は、石川県輪島市を拠点とする著名な沈金師であり、輪島塗の伝統工芸士として高い評価を受けています。彼の作品は、繊細な沈金技法を駆使し、自然の美しさや伝統的なモチーフを表現しています。 加治氏の代表的な作品には、しだれ桜を描いた飾皿や、双鯉をモチーフにした漆絵、雉子(きじ)を描いた沈金漆額などがあります。これらの作品は、彼の卓越した技術と美的感覚を示しており、多くの美術愛好家や茶道愛好家から支持を集めています。 また、彼の作品はオークションや専門店で取り扱われており、その価値と人気の高さを物語っています。 加治武氏は、輪島塗の伝統を守りながらも、現代の感性を取り入れた作品作りに取り組んでおり、その活動は今後も注目されています。 |