木谷陽子きたにようこ

時代 昭和39年〜
標準発表価格 700,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 鳥取県出身。
木谷陽子(きたに ようこ)氏は、1964年に鳥取県で生まれた蒔絵師です。​1982年より木谷信夫氏に師事し、蒔絵の技術を習得されました。 ​


彼女は石川県現代美術展で「委嘱賞」や「美術文化優秀賞」を受賞し、工芸美術日工会展では「日工会大賞」や「会員賞」を2度受賞されています。​また、日展においても2度の「特選」を受賞し、審査員としても活躍されています。​現在、日展会員、日工会理事、石川県美術文化協会評議員、輪島市美樹展理事を務めておられます。 ​

木谷氏の作品は、伝統的な輪島塗の技術を基盤としつつ、金・銀、色漆や青貝などを用いた斬新な意匠が特徴です。​例えば、漆芸額「牡丹」は、4号サイズで、鮮やかな牡丹の花を描いた作品として評価されています。 ​

近年では、2024年9月26日から10月22日まで、東京都世田谷区の平成記念美術館ギャラリーで開催された「ここから再び輪島の漆芸展」に出品されています。 ​


木谷陽子氏の作品は、伝統と革新を融合させた独自の美しさが評価されており、今後のさらなる活躍が期待されています。​