中島敦子なかじまあつこ
時代 | 昭和32年〜 |
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標準発表価格 | 850,000 円 |
カテゴリー | 漆器製品 |
作品種別 | 現代工芸家・漆芸作家 |
プロフィール | 東京都出身。 中島敦子(なかじま あつこ)氏は、1957年に東京都で生まれた漆芸作家です。1980年に東京芸術大学油画科を卒業し、1982年には同大学大学院油画専攻を修了しました。その後、富山大学高岡短期大学部漆工芸専攻の研究生として学び、漆芸家の並木恒延氏に師事しました。 中島氏は、日展や日本現代工芸美術展などの公募展に出品し、評価を受けています。また、日本橋三越や横浜そごうなどの百貨店で個展を開催し、作品を発表しています。 彼女の作品は、伝統的な漆芸技法を用いながらも、独自の感性とセンスで制作されています。日常使いできる乾漆の器や小物から、白蝶貝に箔を施した飾り皿まで、幅広い作品を手掛けています。例えば、2017年には靖山画廊で個展を開催し、多彩な作品を展示しました。 さらに、2021年には日本クラブのスペシャルウェビナー「日本の伝統工芸 – 漆芸と陶芸」にて講師を務め、漆の魅力や自身の作品について語りました。 中島敦子氏の作品は、伝統と現代性を融合させた独特の美しさが評価されており、今後の活躍が期待されています。 |