川西重治かわにししげはる

時代 昭和24年〜
標準発表価格 1,050,000 円
カテゴリー 漆器製品
作品種別 現代工芸家・漆芸作家
プロフィール 師 尾長保
富山県出身。

川西重治(かわにし しげはる)氏は、富山県出身の著名な漆芸作家です。​昭和24年(1949年)生まれで、尾長保氏に師事し、漆芸の技術を磨かれました。​日展会友や日本工芸会評議員を務め、日展において特選1回、無鑑査1回、入選36回の実績を持ちます。​また、高島屋社長賞や県展大賞など、多くの賞を受賞されています。​


川西氏の作品は、伝統的な漆芸技法を基盤としながらも、独自の感性を取り入れた美しいデザインが特徴です。​螺鈿細工を用いた漆絵「爽晨」や、ワタリガニを描いた色紙など、自然や動植物をモチーフにした作品が多く見られます。​

これらの作品は、オークションサイトなどで取引されており、川西氏の技術と美意識が高く評価されていることが伺えます。​

現在も精力的に創作活動を続けておられ、その作品は多くの美術愛好家やコレクターから注目されています。​